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2008年8月
Google プライバシー ポリシーでは、Google デスクトップの利用に際して提供された情報を含む、Google サービスの利用における Google の個人情報の取り扱いについて記載しています。また、次のような Google デスクトップ独自のプライバシー保護の取り組みも行っています。
Google が収集する情報
- Google デスクトップ アプリケーションでは、ファイルやその他のコンピュータ上のデータ (メール、チャット、ウェブの履歴など) をインデックスに登録し、別バージョンのデータとして保存しています。これらのファイルは、ユーザーのウェブ検索履歴と一緒に表示することが可能です。検索結果のページにはユーザーのコンピュータ上およびウェブ上の情報の両方から、検索に一致する情報が統合して出力されます。個人のコンピュータにある内容が、許可なく Google に送信されることはありません。
- 各ユーザーの Google デスクトップには固有の登録番号 (application number) が含まれています。Google デスクトップをインストールまたはアンインストールすると、この固有の登録番号とインストールまたはアンインストールの成否に関するメッセージが Google に送信されます。Google ガジェットをインストールまたは削除した場合は、固有のガジェット識別子が Google に送信されます。
- Google デスクトップでは、Google が提供する全機能をご利用いただけるよう、アプリケーションとガジェットの最新バージョンの確認を行います。アプリケーションの更新を確認する際には、現在のバージョン番号と固有の登録番号が Google に送信されます。ガジェットの更新を確認する際は、固有のガジェット識別子が Google に送信されます。
- 障害レポートや個人情報以外の使用状況データを送信する [Google デスクトップの機能向上] オプションを有効にした場合は、登録番号に加えて少量の情報 (個人情報は含まれない) がコンピュータから収集されて Google に送信されることがあります。送信される情報には、オペレーティング システムの種類、実行した検索回数、検索結果の表示に要した時間、プログラムの改善に利用されるアプリケーションの障害レポートなどがあります。
- セーフ ブラウジング機能を有効にして、セーフ ブラウジングのすき間ページから不正サイトやフィッシング サイトの URL を返送するオプションを選択している場合、不正なウェブサイトやフィッシング ウェブサイトにアクセスすると、これらのサイトの参照 URL が Google に送信されます。
- Google 作成のガジェットでカスタマイズ機能を有効にした場合は、カスタマイズされたニュースなどのカスタマイズ コンテンツを提供するため、個人情報を含まない使用状況データが Google に送信されることがあります。
- [複数のコンピュータ上のデータ検索] を有効にした場合は、この機能を提供するため、インデックスに登録されたファイルのコピーが Google のサーバーに安全に送信されます。インデックスに登録されたファイルのコンテンツは、Google プライバシー ポリシーに従い、個人情報として扱われます。
- ガジェットの設定とコンテンツを保存するよう指定した場合は、この機能を提供するため、ガジェットの設定とコンテンツのコピーが Google のサーバーに安全に送信されます。ガジェットの設定とインデックスに登録されたファイルのコンテンツは、Google プライバシー ポリシーに従い、個人情報として扱われます。
用途
- Google では、Google デスクトップの機能改善、最新バージョンへの自動更新など、ユーザーに最良のサービスを提供する目的でこの情報を使用します。
ユーザーの選択肢
- [Google デスクトップの機能向上] を有効にするかどうかはインストール時に選択できます。また、インストール後にも、デスクトップの [オプション] メニューでいつでも設定を変更できます。
- カスタマイズ機能は、ガジェットのインストール時やインストール後に有効にするかどうか選択できます。この機能は、ガジェットの設定オプションを使用するか (オプションがある場合)、ガジェットを完全に削除すると、無効にできます。
- 個々のガジェットのコンテンツと設定を Google のサーバーに保存するかどうかを指定できます。保存した場合、ガジェットの設定がバックアップされ、別のコンピュータでも利用できるようになります。
- セーフ ブラウジング機能はデフォルトで有効となり、確認されている不正ウェブサイトやフィッシング ウェブサイトにアクセスした場合に警告が表示されます。この機能はデスクトップのオプションでいつでも無効にできます。
- Google デスクトップには、管理者が設定できる機能があります。たとえば、管理者は、Google デスクトップに関連付けられた固有の登録番号、上記のカスタマイズ情報や利用状況データを Google に送信しないよう指定できます。
- Google デスクトップ ソフトウェアは、コントロール パネルの [アプリケーションの追加と削除] でいつでもアンインストールできます。ソフトウェアをアンインストールする際は、Google デスクトップのインデックスやデスクトップに保存されている情報、およびデスクトップのすべてのガジェットを削除するかどうかを選択できます。これらの情報を削除しても、元のファイルやアプリケーションへの影響はありません。
- Google アカウントをキャンセルするか Google デスクトップをアンインストールすると、[複数のコンピュータ上のデータ検索] 機能でインデックスに登録されたファイルは Google デスクトップで利用できなくなります。これらのファイルが Google のサーバーから削除されるまでには 10 日ほどかかる場合があります。
詳細情報
Google はアメリカ合衆国のセーフ ハーバー プライバシー原則を遵守しています。セーフ ハーバーの枠組みや Google の登録の詳細については、アメリカ合衆国商務省のウェブサイトをご覧ください。
Google デスクトップの詳細については、こちらをご覧ください。
Google プライバシー ポリシーの詳細については、プライバシー ポリシー全文をご覧ください。サービスまたはアカウントに関する質問については、Google ヘルプページをご覧ください。
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